着なくなった洋服はこうすると高値で売れる

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店員さんの心を惑わせる

有名ブランドの高い袋に詰めていく

宅配買取ではなく、店頭買取の際は持って行く洋服は高めの有名ブランドの袋に入れていくとよいでしょう。
店員さんが有名ブランドの服を持ってきているのでは?と気持ちが強めになり値段が全体的に高くなります。

これは、人間の心理としてそう思うものです。
中身がブランド品ではなくても店員さんに「高く買い取ってね」の無言のメッセージになります。
さらに、袋が有名ブランド品という事で買い取る洋服も高いものと考えさせるのです。

ですが、売り手としては何もしていません。
ただ、ちょっと値段の高い袋に洋服を詰めて来ただけです。
なにもだましているわけではないわけです。
ただちょっと袋を高めのものに変えるだけで買取金額もあがるのです。

おしゃれをして売りに行こう

店頭に洋服を持ち込む際はちょっとおしゃれな恰好をしていくとよいでしょう。

店員さんも「おしゃれな人が持ち込んできたものだから洋服もおしゃれ」と思います。
すると、お店のイチオシ商品になるかもと高値で売れるのです。
俗に言うプラシーボ効果ですね。
おしゃれな人が持ち込んだのだから洋服もおしゃれと思わせるのです。
もし、有名ブランド品ではなくても着こなしておしゃれをしている人を見るだけで高いお値段をつけてしまいたくなります。

おしゃれなものは少し高くても売れるとお店側は思ってしまいます。
店頭に並べるのにも多少高値でも買い取りたいと思うのです。
自分がおしゃれをすることで買い値もあがるなんて面白いですが、これも本当の話です。


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